あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

桐谷さんで振り返るアーリーリタイアの準備時期

桐谷さんはアーリーリタイア者ではないですが 

AERAdotに(「定年後のお金と暮らし2020」ムック宣伝を兼ねて)という桐谷さんの記事が載ってました。

dot.asahi.com

自分のポートフォリオを振り返ると2015年の夏くらいからいわゆる桐谷さんの言う買い方で優待株を買い始めてますから(1単位ずつ地道に手を出してます)

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「優待利回りと配当利回りの合計が4%以上に達する銘柄の中から、自分が欲しい株主優待を実施している会社を探すといいでしょう。ただ、そういった銘柄でも株価が上昇して合計の利回りが4%を割り込むこともあるので、その場合は株価が下がるのを待ってから買うのがコツ」 

2015年くらいから早期退職する事を考え始めていたのだと思います。 それから4年で実行できました。 

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桐谷さんは1949年生まれで2014年頃(65歳)には有名になっていた筈ですからアーリーリタイアした人じゃない訳ですけれど(笑)優待株だけで生活できる事を実証してみせたフロンティアです。もちろん(色々な意味で)そのまま実行できるとは思えませんでしたが、そのガイドラインで買う事そのものは間違っていないかなと思ってましたし、良いと思ったところは取り入れていきました。自分の逃げ切り資産の作り方は色々混ざっている感じです。

 

 

 2020年の今も桐谷さんが人気者なのは、現在も優待を維持している会社が多い、企業業績がそれほど悪化していない事の証左でもあり、おかげで自分が早期退職に踏み切れた理由のひとつでもあります。※結局地合いに依存している。ただ買える優待株はほとんどなくなりましたね。

minkabu.jp

もちろん上記サイトを見れば、4%以上の株は増えてるのですが(使える)欲しいと思う優待はあまり無いんです。

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