あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

「マンネリ化」と「先延ばし」のツケと向き合う年代

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一週間ぐらい前でしょうか”40代になると「人生がつまらなくなった」”と感じてしまう理由”というタイトルの記事がありました。

この記事では生活がマンネリになって、視野が狭くなると言う理由がかかれていましたが、記事の内容にはなるほどと思いましたが、40代になると「人生がつまらなく」なったと感じる理由は他にも色々とあると思います。

gentosha-go.com

まずは、こちらの記事でも書いた事ですが

agura-huma.hatenablog.com

40代くらいになると、20代から30代までの強み「若さのアドバンテージ」ではやっていけなくなるのがあると思います。

極端な例で言えば「アイデンティ」の根拠が「若さ」(知力・体力・容貌)にある場合だと「アイデンティの危機」状態になってしまいます。これは極端な例ですが、誰しも部分的にそういう所を抱えているんじゃないかと思います。「無いものは数えない」というような気持ちの切り替え(境地)が必要だと思います。

 

また「先延ばし」が効くのも「若さ」のアドバンテージのひとつですよね。例えば最近有名になった「ことおじ」「ことおば」とかも、その一種だと思います。大人になりきれない「自立心」の無さを揶揄している表現として有名になりましたが、別の見方をすれば「大人」の面倒な部分を、親に押し付けて、我が身にかかる重さを先送りする事ですから、遅かれ早かれそれが出来なくなればつまらなくなるのは当然です。

 

自分の場合も40代から40代半ばにかけて、スキルのレガシー化(10年後)どんな仕事をしたいのかのビジョンの無さ、会社生活のマンネリ感を持ちはじめてました。

agura-huma.hatenablog.com

ここでも引用したように「人生は退屈をするにはあまりにも貴重」なので、こういう年相応の仕事に対するイマイチな気持ちとか「社会性」だけで会社にいる事の退屈さを解決するには現状を変えられないかと思ったわけです。

 

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