あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

「米国株インデックス投資」や「倹約」以外に早期リタイアに必要と感じたこと

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先週のトウシルの山崎元さんの記事を読んで「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」の事を思い出しました。この本の著者の人もジョン・ボーグル推し=ヴァンガード大好き人間でした。

そう言えばこちらの本も山崎元さんがオススメの本でした。

トウシルの記事はこちらです。

media.rakuten-sec.net

 

知っている事が多くても

自分は順番として今回の「ジョン・ボーグルの投資哲学」記事よりも、「父が娘に伝える…」の本を先に読んでいたので、

agura-huma.hatenablog.com

それほど新しい情報が得られた感はなかったのですが、既視感があるというのは、インデックス投資リテラシーがある程度身についている意味ではいい事かも感じました。

 

税金を抑える意識の大切さを実感する

そんな今回の記事に書かれていた10の投資哲学、一番注目したのは

8番目の税金を抑える

と言う箇所です。

ここでは非課税制度の利用に言及してましたが、退職してからより税金を抑える事の大切さを感じます。

 

会社員時代から確定申告(e-tax)をしてて、それなりに税金の知識はあった方ですが、正直、会社員時代の確定申告はかなりやっつけ仕事でした。せっかくの土日休みが確定申告で潰れるのがもったいと思ってました。なので税金の知識は確定申告の時期限定なところもありました。

そういう薄い理解だったので、退職1年目、1月から3月までの給料があったのでふるさと納税したら住民税がゼロだったとやらかしましたが、

agura-huma.hatenablog.com

とはいえ、亡くなった父の準確定申告をして還付金を手にしたのも、確定申告経験のおかげです。

agura-huma.hatenablog.com

 

早期リタイア準備中から確定申告をしていく

こうして早期リタイアしてみると、早期リタイア生活(給与所得ゼロで配当や株の利益の所得中心)に関係する税金知識は、給与所得があったサラリーマンとはまた違います。

税金の知識は、インデックス投資や倹約よりは情報が多いかもしれませんが、複雑で難しそうな事も何度も繰り返す事で、ちょっとずつカンタンになっていきます。税理士なみの知識を持つまでいかなくても、知識にあわせたメリットがあるはずです。

今も確定申告の用紙「申告内容確認表」の各項目全部理解できてるわけではありませんが、最初からよく分からなくてもいいので、早期リタイア前から確定申告をしていく事が大切だと思います。

 

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