11月に入り、今年も来年の確定申告に備える時期がやってきました。
資産運用ありきの早期リタイア生活をして、大切だと思うのは、何かあった時にパニクるようなリスクを取らない事と、税金に詳しくなる事です。
ただいきなり税金に詳しくなるのはなかなか難しいと思います。
自分の場合は確定申告を繰り返す事で、詳しくなっていった気がします。しかし確定申告はマストなのか?となると、人それぞれの面があり、難しいところです。
来年の申告では、基礎控除が増えるようですね。
と言う事で、いつもどおりの(来年の確定申告用に)益出しをしただけでなく、控除枠が増えた分、これまで売らなかった含み益の出てる投信なんかを売りました。
例えば(一度も売らなかった)ウェルスナビを一部売りました。
ウェルスナビと言えば、定期的に運用成績をチェックしてきましたが、最後にチェックしたのは去年の8月です。
この記事を書かなくなってからは、運用成績は確認していなかったのですが、久しぶりに確認しました。

相変わらずウェルスナビは好パフォーマンスを上げています。
その一因にはウェルスナビのアセットの中に金(ゴールド)が含まれている事があると思います。
ゴールドと言えば、最近高騰が話題になってますが、楽天証券にETFで少しだけ持っています。

こんなに上がるなら、もっと買っておけば良かったと半分真面目に後悔しています。
これくらい上がると多少利確したいところですが、売ると税金がかかるし、今年の利確枠は使い切っています。節税されない分の確定申告は健康保険料増にしかなりません。
さらに金と言う特殊な資産はアセットの一部に残しておきたいところです。
どうしたものかと考えていたところ、最近知ったのはこれです。
これならば、現物を売らずにキャッシュポジションが増やせます。もちろん金利がかかります。
ただ譲渡益税よりは金利の方が安そうですし(比較論)、金は高値が続きそうな気がするし(個人的見解)広い意味の節税としてアリじゃないかと思い、申し込もうと思ったのですが、いざ申し込もうとすると、割と同意すべき文書が多く(ある程度は仕方ないが)、本人は節税のつもりでも、借金をしている人という扱いになり、前の記事のANAのSFCカード発行のリスクになるのでは?と言う懸念があり、「大人の休日倶楽部」にも申し込みたいなと言う事で、クレカ発行を前にやる事じゃないかと、心配してちょっと見合わせています。
そんな訳で話が取り散らかした感じになりましたが、投資スタンスの方は「サイコロジーオブマネー」に近い考えなのには変化がありません。
