TOKAIホールディングスの9月締めの優待が届きました。同社の格安SIMサービスの支払いに使える優待を4年近く選んでいます。別に優待内容に変化はなかったのですが、その案内を見てて、ちょっとしたヤラカシに気づきました。
こちらが送られてきた優待内容(一部)です。
自分は300株フォルダーなので月850円割引を受けてきました。
LIBMOは格安SIMキャリアとしてはかなりマイナーな方だと思いますが、別に問題なく使えています。ただ昼間の時間帯(12時から13時)はちょっと繋がりにくいのかなとは思っていますが、その時間帯は在宅しているので問題ありません。また昼間繋がりにくいのは他の格安SIMでもありがちと聞いた事もありますが…
話は戻りますが、アレっと思ったのは、この紙の裏にあったプラン内容の説明の部分です。
自分が契約してるのは3GBプランで、この料金体系なら税込み980円から優待分の850円を割引く月の支払いは130円で済むはずですが
先月の支払いは1048円でした。
細かい事を言えば、もう1枚のデータSIMを借りてたり(120円)微々たる通話代、ユニバーサル使用料などがかかりますが、そういう別費用を引いても話が合いません。
明細を確認すると確かに3GBプランに契約していますが、音声月額料は別でした。
つまり3GBプランでも、音声通話代はオプション(別料金)という明細でした。そう言えば、以前も同じ疑問が浮かび納得した記憶があります。
しかし上のチラシの料金内容は「データSIMと音声通話付きSIMが併記されているので、音声通話オプションがあっても980円な気がします。
もう少し調べたところ、月額980円のプラン名は「なっとくプラン(3GB)」が正式名称のようで、自分の契約しているのは素の「3GBプラン」でした。
つまり新しい料金形態が設定された事にずっと気づいていませんでした…。どれくらい気づいていなかったのか調べてみました。
なっとくプランができたのは2021年(もう3年近く前)でした。
ただこの時には、なっとく3GBプランがなかったです(なっとく5GBプランでも、素の3GBプランよりは200円安くなっています)
そして3GBプランが登場したのは約2年前
これが上のプラン説明画像と一致してます。この時から音声通話ありSIMの月額980円利用可能になってました。
自分がうっかりしていたのが悪いのですが、古いプランで契約している人がそのまま移行できるような料金プランにしてほしいところです(2021年の新設時には意図的に3GBプランを作っていないように見える)
と言う事で、株主優待で携帯代を節約して上手いことやっているつもりが、そうでなく
2年近く毎月約700円損していました。それも携帯代が毎月1000円で済んでいたから(安く済ませられている感があった)ですが、ヤラカシました。
さっそくプラン変更をしましたが(データ専用SIMの解約が必要だったり色々あったものの)来月から適用と言う事ですが、来年から月700円程度余裕できるだけでなく、外出が多い月に保険で8GBに増やしても、支払い金額は今年より少し安いくらいだと思うとトクした気すら(それは錯覚)します。