あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

早期リタイア生活

退職して3年8ヶ月経って

ロボアドの運用状況で確認したように、11月は米国株高を円高がどれだけ打ち消すかを心配してましたが、プラス・マイナスゼロ結果で、日本株の成績が総資産増減に効いてました。

FIRE前後の価値観の変化について

kindle unlimitedに加入してるんですが、kindle unlimtedで読めるkindle自己出版でのFIRE本の数の多さに「FIREムーブメント」の広がりを実感します。ただ既にFIRE済の身という事や、多すぎて(珍しくなさすぎて)ほとんど読んでみてません。

老後に後悔しやすい体の部位とは?(「老後に後悔しない人生設計」感想)

Kindle Unlimited本の紹介です。「老後に後悔しない人生設計」雑誌「プレジデント」のムック本です。雑誌「プレジデント」は、dマガジン向けの紙面はかなり限定的(スカスカ)と言うのが個人的な印象の雑誌です。

FIRE志望は「アリかキリギリスか?」

将来よりも今を優先させる生き方(将来を心配し過ぎない)は、「FIRE」志望の動機の一つでもあり、「アリとキリギリス」の寓話が引き合いに出される事が多いです。「ゼロで死ね」でも冒頭に出てきます。

再来年の住民税の課税方式選びを少し考えてみる。

この間今年の節税について考えたところですが、最近dマガジンで読めるムック本にも税金対策に関するものがありました。141のTipsがあるとの事でしたが、無職早期リタイア者にとってはあんまり関係のないものばかりでした。

「今を生きる」と問題視点を持たない暮らし

FIRE批判では「FIRE目指す生き方」は「今を蔑ろにする生き方」なところが良くないと言うように「今を生きる」生き方が、大切だと言う話はよく言われます。個人的にも早期リタイア生活は「今を生きる」生き方かなと思っています。

今年も早期リタイア的節税策の進み具合を確認する11月

11月に入ったので、そろそろ来年の確定申告を視野にいれて、運用ありきの早期リタイア生活の税金対策の再確認しておく時期です。確定申告は年に一度の事なので、細かい部分を忘れがちです。

国民年金の保険料納付「5年延長?」で考えた事

先々週ぐらいから国民年金保険料の納付期間を60歳から64歳までに延長を検討するニュースを目にしました。その話を聞いて、ぱっと2つくらい感想が浮かびました。

退職して3年7ヶ月経って

先月は米国株安がきつくて「運用ありきの早期リタイア生活」にとってはちょっと厳しい月でした。その流れが続くか心配でしたが、案外平和と言うか持ち直してくれました。

50代からのToDoと言う共通性の低そうなテーマ

よく見る「本の要約動画サイトに「50歳からはこれしかやらない」と言うものがありました。「家族構成」「仕事」「見た目年齢」など十人十色な50代に汎用的なToDoがあるものかなあ、と言う気持で見てみました。

早期リタイア生活と自由時間

3年半になった自由な早期リタイア生活、もう少しヒマや退屈を感じるかと思っていたら案外そうではありません。やる事があって充実していると言うよりは、時間を溶かす事は案外簡単だと言う方が近いです。

早期リタイア生活と「パーキンソンの法則」の働き方

早期リタイアすると時間を持て余すと言われる事がありますが、それほど感じてはいません。「感じない」の理由の一つは「パーキンソンの法則」が関係しているからと思っています。

退職して3年半経って

今日、富士山が初冠雪らしく、いつの間にかだいぶ過ごしやすくなってきました。(今日は気温が高めでしたが)9月も終わり退職して3年半が経過しました。今月は運用ありきの早期リタイア生活にとっては、きつい株の下げが印象的な月でした。

早期リタイア民は幸せか?

早期リタイアは幸せか?と言う問いかけは、幸せの感じ方は属性(年齢、女性、職業etc)で括れると言う、ちょっと個人差は無視してるものの、基本的によくある考え方です。

出口戦略できない心理と早期リタイア達成者のブル・マインド

投信投資の出口戦略本「つみたて投資の終わり方」に書かれた「to do」でちょっと躊躇してしまいそうになる事は、高配当投資のウェイトを下げる事と、保守的なポートフォリオを組む事です。

早期リタイアの満足度

早期リタイアの満足度には時系列で言えば2種類あると思っていて、それは達成直後の満足度と(達成後)しばらく経ってからの満足度です。

参考になった出口戦略「つみたて投資の終わり方」

早期リタイア実現後の資産運用は、退職金を積立(投信)に回すと言うよくあるヤツですが、ここ数年の米国株高・円安もあって、これをいつまで続けるか先延ばしになってます。そんな気持ち・状況にぴったりの本に出会いました。

効率厨の早期リタイア生活

最近耳にする「若者の倍速文化」と言う言葉、会社員時代に効率厨でHACKネタ好きだった身としては心の琴線に振れると言うか、結構分かり身がある話題です。1年ぐらい前ですが、ファスト映画と呼ばれるあらすじ動画作成者が捕まる事件がありました。

早期リタイア生活で薄れやすい有り難み

「一生結婚するつもりない」が男女の過去最高と言うニュース。18歳から34歳まで男女のアンケートと言う事で、若い時はそういう気分の時もあるよね、という感じでこのニュースを聞いてました。

5万円給付と早期リタイアの税金リテラシーの大切さ

物価高対策として住民税非課税世帯への5万円の給付の話、半信半疑の面もあったのですが、どうやら本当みたいです。

早期リタイア者の「老後の備えとして十分な金融資産額」記事との距離感

「老後の備えとして十分だと思う金融資産額」ITMediaの記事なんですが、この手のアンケート記事、実際に早期リタイアを始めてしまった後だと、参考程度、話半分で聞いています。

早期リタイア生活は45°生活?

中国の「寝そべり族」という言葉が昨年ぐらい有名になりましたが、それの続報みたいなニュースが最近ありましたが、あんまり話題にならなかったみたいです。

退職して3年5ヶ月経って

8月も終わり、退職して3年5ヶ月が経過しました。夏は好きな季節ですし、血糖値の検査も済んで、目先の面倒な予定もなく、株価も上がって平和な月でした…と書きたかったんですが、株価は怪しくなってます。

早期リタイア前後のお金のマインドセットの変化

よくブログ記事を書くのに使わせてもらってる東洋経済オンラインの本の販促記事、最近フックになったのは「貯金をたくさんする人ほど幸せになれる」という直球なタイトルの記事でした。以前も紹介した事がある「サイコロジー・オブ・マネー」と言う本の話で…

おひとりさま時代の人間関係づくり

「会社以外ではいつも一人ぼっち」云々という記事がちょっと前に話題になりました。今ごろこの話を持ち出すのは、最近読んだ「おひとりさまが今すぐやっておくべきこと」記事の「やっておくこと」に、やはりと言うか仲間作りが入っていたからです。

投資FIREの「落とし穴」記事を読んで振り返る早期リタイア生活(中)

「FIRE」には色々な落とし穴(「お金」「健康」「人生の充足度」)による失敗リスクがあるという記事を読んでの、自分の早期リタイア生活からの感想の続きです。

投資FIREの「落とし穴」記事を読んで振り返る早期リタイア生活(前)

他人と競ったりせず人の評価も関係ない「早期リタイア」に「成功or失敗」のような考えはそぐわないと思っているんですが、ただ個人的に設定した「ライン」みたいなものがあって、それに対して「自己判定」があるのはアリかもしれません。

早期リタイア生活の時間感覚

大人になると時間が短く感じるという話をよく耳にしますが、早期リタイア生活を始め ると、そのあたり世間一般で言う「大人」と感じ方が違うのか?早期リタイア3年目の感じ方の話です。

NISAとつみたてNISA どちらがいい

と言う記事を「トウシル」で見かけました。こういう問いかけ(テーマ)は定番の一つですが、自分の場合は「つみたてNISA」でいいと思ってます。実際そうしています。

投信を換金買い直し 早期リタイア後のiDeCo運用で必要な作業

前々からやろうとと思っていた(やらねば)、iDeCoの所得税控除枠消化のための益出し買い直しを実行しました。やる事は単純ですが心理的葛藤はあります。