あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

早期リタイア生活

ちょっと気になるやらかし(住所変更忘れ状態でのクレカ更新)

カード類(キャッシュカード、クレジットカード、診察券、etc)は一箇所にまとめて保管してて、カードが必要な場合にそこから出し入れしています。その際にあるカードが5月で期限切れだったのに、新しいカードが届いていない事に気づきました。

退職して3年3ヶ月経って

2022年も半分が終わり、4年目に入った早期リタイア生活も3ヶ月が過ぎました。 今年のような電気代が上がり続ける年に限って、梅雨明けが異常に早いと巡り合せが良くないな、と思うのですが、今のところエアコンは普通に使ってます。

国民年金保険料、クレジットカード払いに失敗、その後

今年度の国民年金保険料の納付、クレカ払い2年前納で2回め予定が、利用クレジットカードの期限跨ぎの自動対応に失敗していたと先月ブログに書きました。それから一ヶ月経って、また納付用紙が届きました。

早期リタイア後の投資での「幸運」との距離感

投資リスクをとりながらの早期リタイア生活、比喩的な表現をすれば、毎年色々な景色が現れて、その都度一喜一憂の繰り返すという日々です。米国株の下落が円安によって救われている今年の状況も、初めての投資経験です。

今年の国保保険料納税通知書から考える「早期リタイア生活の非消費支出」の今後

国民健康保険料の納税通知書が届きました。今年度の国民健康保険料がいくらになったから分かる書類です。また昨年の所得がいくらだったかも分かります。

フルリタイアの方がセミリタイアより手っ取り早い

「FIRE」に対するよく耳にする感想、「全く働かない生活」への違和感とか(逃げ切り)金額に対する達成不可能感からくるものが多いです。そういう感想を持つのは自然だとは思いますが、FIREを目指す動機から考えると、セミリタイアもハードルが高いと感じま…

住民税、通知が無いのは良い便り?

自分の住んでいる町(自治体)では、ここ数年6月の中旬くらいに住民税に関する通知が届いてました。今年は何の連絡もありません。ただ、これはこれで(何も来ないのが)正しいのかもと言う気もしています。

ダウ30,000ドル割れと円高のダブルショックになるか?

昨晩のダウはとうとう30,000ドル割れ、FOMC直後の株高の方が不思議だった自分からすれば、遅かれ早かれかと思っていたのですが、円高になってたのは、ちょっと意外でした。ネガティブサプライズです。

27年ぶりの利上げ幅は、投資ありきの早期リタイア生活にどう影響するか

昨晩のFRBの決定会合で、0.75ポイント利上げしたというニュースが流れました。27年ぶりと言う事で、米国株依存の早期リタイア生活への今後の影響が気になります。

早期リタイア生活と合理主義の相性の良さ

早期リタイアを目指すような人は、どこかしら効率性を重視する合理主義者的な考えの持ち主だと思っています。逃げ切り資産を蓄え、早期リタイア生活費を抑えるのには経済合理性を気にするのは理にかなっています

早期リタイアを選択したくなる理由から来る早期リタイア生活の満足感

昨年のようにFIREムーブメントが起こったり、実際にFIREして自由な時間ができたりすると、色々なFIREに対する意見を耳にしたり、自分で考える機会が増えます。その中の多くは「何が幸せか?」的な「幸せ」の定義のものが多く感じます。

フリマアプリ利用の感想とちょっとした後悔

ちょっとしたきっかけで始まった「捨て活」マイブーム、フリマアプリ(ほぼメルカリ)での出品(売却)がだいたい済みました。今売出中のものが売れれば、9万円くらいになると思います。

「値上げ容認」と円安のちょっとした影響

日銀の黒田さんの発言が物議を醸しているというニュースがあったばかりですが、最近は値上がりのニュースには事欠きません。昨日の朝の「モーサテ」で「値上げ時代の家計防衛術」という特集をしてました。

個人的価値観の反映に落ち着く「脱会社」目的での早期リタイア生活

普通預金金利の高い事で有名な「あおぞら銀行BANK支店」に現金を預けているのですが、変動金利なので時々ホームページで金利をチェックしています。ただ昨今の改悪ニュースの伝搬速度はかなりのものですかrあ、そんな事があっても見過ごす事はないでしょう。

クルーズ生活リタイア記事から考える早期リタイア生活向きの性格

老後の生活をホテルで過ごすという話は、何度も聞いた事がありますが、その手の一派(?)として、クルーズ船で暮らすと言うのもあるようです。

退職して3年2ヶ月経って

4年目に入った早期リタイア生活も2ヶ月が過ぎました。「セル・イン・メイ」らしい米国株安だったので、今月も資産が目減りしてましたが、月末にちょっと盛り返したのは(精神的に)良かったです。

自由な早期リタイア生活の目標の考え方

3年過ぎてしまった早期リタイア生活、特に目標はないんですが、ちょっとだけ頑張ろうと思っています。ちょっとだけ頑張ると言うニュアンス、コンフォートゾーンを少しだけ出てみる、人に話してもさほど響かないような事を積み重ねていく、

小心者の配当金生活はサイドFIREの一種か

最近は「サイドFIRE」が、フルFIREと同じくらい流行っている(?)と言うか、名前をよく聞きます。金融資産だけでは足りない分を別の収入で補えば結果一緒でしょ、と言う考え方、合理主義精神と言うか柔軟性を感じます。

「FIREを成功させる5か条」を読んで

先週NYダウが90年ぶりの8週連続下落したらしいですが、円安バリアのお陰なのか、はたまた下落幅としてはたいした事ないのか、案外自分の総資産への影響は少なく、比較的冷静でいられています。

早期リタイア生活、個人的な1年の始まりを感じさせる人間ドック(今年の再検査)

以前も書いたことがありますが、今の早期リタイア生活、1年を一つのサイクルとして考えた場合、その起点は早期リタイア生活が始まった4月からでなく、人間ドックを受ける5月だったりします。

早期退職者のiDeCoのメリットをさらに考える

トウシルに2022年からのiDeCoの改正についてのまとまった記事が載ってました。FIREについての特集も多い同サイト。早期リタイヤ者向けの情報も何かあるのかと思ってみたのですが、そういうモノではないようです。

早期リタイア生活と生活の足

「あさひ」から株主優待が届きました。優待を貰うのはこれが初めてです。「あさひ」とは自転車のお店です。 東海地方の知人がこちらにも「あさひ」の店舗があるのを見て、地元ローカルな自転車屋かと思っていたと言ってた事があり、自転車に縁が無い人から見…

FIREできる状態になったらFIREする人の心理

Newsweek に載っていた「ひふみプラス」の藤野英人さんの記事「FIREできる状態になったら、多くの人はFIREしない」とありました。自分の場合はFIREできる状態になったらやっぱりFIREしました(笑)

2000連休にはまだまだ遠い(1147日連休中)

壊れたnasneのAC ケーブルが売れた事で、思わぬモノに需要があるんだという言う感想を持った話をしましたが、とある書籍の宣伝記事も見ても同じ気持ちになりました。

固定資産税増から考える早期リタイア生活の住宅費のあれこれ

今年のゴールデンウィークで印象的だった事は郵便物が全く来ない事です。祝日配達は休止になりましたからね。そんなGW合間の平日に今年の固定資産税の振込書が届きました。

早期リタイアしても「曜日感覚」は無くなるとは限らない

以前紹介した睡眠導入用のYoutube動画「100の雑学」。寝落ちするので頭に残らないのですが、最近聞いたものは記憶に残りました。「海軍にカレーが出るのは曜日感覚を失なわないため(意訳)」と言うものです。

心配性でも早期リタイアは出来る

この間でのブログでも紹介しましたが、最近は勝間和代さんの動画をよく見ています。言語化センスについてのインスピレーションを受ける事もありますが、基本的にLifeHack的な情報入手と言った、功利的な理由で見ているつもりでした。ところが、とある動画で…

利上げ局面での早期リタイア生活の考え方

金曜日のダウは(一時)1,000ドル超下落でした。こういう大きな下げがあった場合、後学のために記録(記事)しておくんですが、「利上げ」見込みに対して株がドンと下がると言う理解しやすい動きでした。

「今にフォーカス」と「不安な将来」との距離感

最近は(過去を振り返らず未来を気にしすぎない)「今にフォーカス」する生き方に励もうとしています。こういう考えは若いうちにお金を使おうと言う「ゼロで死ね」の考え方と重なるところもあります。

FIREはつまらない論と幸せとメリットの混同

自分は早期リタイア(FIRE)継続中人間ですが、特にFIREの伝道師とか権威でもないので、FIREに対する様々な意見については、好きにすればいい(思想の自由)という感じなんですが、FIREしても幸せになれないと言う意見について、『幸せか?幸せじゃないか』…