あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

資産運用

早期リタイア後の投資での「幸運」との距離感

投資リスクをとりながらの早期リタイア生活、比喩的な表現をすれば、毎年色々な景色が現れて、その都度一喜一憂の繰り返すという日々です。米国株の下落が円安によって救われている今年の状況も、初めての投資経験です。

楽天キャッシュの素朴な疑問と楽天キャッシュ投信積立キャンペーン

この話をすると、還元率改悪後も楽天証券で投信保有しているのがバレるのでちょっと躊躇しますが(笑)「楽天キャッシュによる投信積立で1%還元」と言うニュースを見ました。

金利上昇局面で考える米ドル建てMMFへの興味

5月4日のFOMCで、予想どおり0.5%の利上げが決定されました。同じ予想通りでも日銀の場合は円安進行でしたが、今回は為替の反応は全然でした。珍しい事じゃないですが、分からないものです。

米国ETF買いへの運用検討は見合わせ中

投資関係で4月にやろうとしていた話、 昨日のSBIラップの申し込みもそうですが、買付無料の米国株ETFへ乗り換えと言うのもありました。そちらについては実行しきれていません。

マネーフォワードMEの資産管理機能強化で良かったこと

家計簿アプリのマネーフォワードMEの有料会員なんですが、利用者は結構多いが有料会員は少ないという話を聞いた事があります。そんな有料会員向けの気になるバージョンアップが最近ありました

早期リタイアしてからのポートフォリオ構築、分散投資への気づき

高配当株や米国株投信を保有している早期リタイア生活ですが、運用について意識するのは株価が下がってくる時の方です。別の言い方をすれば資産が増える方の期待は薄く、大きく減る方を恐れ、関心があります。(変わりました)

「SBI ETFセレクション記事」を見て、米国ETFへの運用検討とウェルスナビの真似を考える

月曜日、プライム市場の切り替え対応で週末入れなかったSBI証券サイトにログインしてみると、お知らせがありました。特定の米国ETFの買付手数料を無料にすると言うものでした。

運用ありき早期リタイア生活、下げ相場(現在進行中)を体験してみて

ウクライナへの侵攻が始まってから2週間近く、運用ありきの早期リタイア生活で未知の下落リスクを体験中で、今年に入っての資産減少幅(%)は4.7%くらいです。

「ウクライナ問題ショック」の変貌と持ち株への影響

ウクライナ情勢による株価の動き、当初はプラス・マイナスを繰り返す事もありましたが、ここ数日は連日下げる方向に傾きつつあります。こういう全面的な下落局面になると個別株投資のリスクを実感します。

昨年eMAXIS Slim S&P500より買われた投信への興味と資産の保守化

いつもはdマガジンで済ませている「ダイヤモンドZAI」ですが、今月はdマガジンで読めない部分も読みたくなっったので買いました。特に読みたかったのは投資信託の分析記事「投資信託250激辛分析」です。

日経の「波乱相場対策」記事の内容がだいたいあっていた。

日経の記事で「敗者のゲーム」の著者であるリチャード・エリス氏のインタビュー動画が上がってました。年が明けてから投資リスクを心配しがちな読者の気持ちに沿ったタイムリーな記事が読めるのは有り難いです。

不安な相場での投資先探し。60/40ポートフォリオの不調

昨年末から保守的な資産運用をしたいと思っていましたがのですが、1月の不安定な相場を見て真剣さが増しました。ただ米国株投資をするのと同じ安心感のある投資先はなかなか見つかりません。

「下げ相場での対処策」を見て考える「長い目視点」

先週の金曜日のモーニングプラス FTで「海外投信下げ相場での対処策」と言うコーナーを見ました。先月の下げ相場でも投信をキープする方針には変わりありませんが、対処策にはやっぱり興味があります。

SBI証券と楽天証券の投信、早期リタイア視点で重視するポイント

最近楽天のポイント付加についての改悪のニュースを良く耳にします。自分のようなあまり買い物をしない層が得られるポイントは所詮知れています。「ふるさと納税」は納税者の特典であるように「ポイ活」にもお金が必要です。

アマゾン株を売りました。

先週の金曜日から株価は戻り基調ですね。下げの流れが止まると安心します。そんな中の金曜日にアマゾン株約3株を売りました。早まったかもしれません。

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、昨年を振り返る

早期リタイアを実行するにあたっては「資産運用ありき」の生活を想定(計画)してました。事前の逃げ切りシミュレーションで「運用ナシ」だと資金がショートする可能性が高かったからです。なので退職後は、退職金を有名投信へ積立ていきました。

投資信託の「隠れコスト」記事で考える自分のコスト意識

投資信託にかかるコストのひとつである「信託報酬」には「落とし穴」があると言う、いかにも読みたくなるようなタイトル記事がありました。確かに知らない話でした。

iDeCoのポートフォリオを考え直す

先月今年のiDeCoのリバランスをしました。株を売って債券を買う(投信ですが)という教科書的なアレです。ただ最近この債券と株式と言うポートフォリオを見直そうかなと思っています。

オミクロンショックで投資リスクを改めて考える

最近株価が不安定です。マネーフォワードで見ても「先週の増減」はマイナス1.5%、こうやって調子が悪くなると(調子が良い時には考えない)リスクについて意識してきます。

先進国株式とS&P500の「二者択一」ならどうするか(ちょっとズレていた?)

つみたて投資で「全世界株式」か「S&P500」のどちらがいいか的な記事をよく見ます。自分は「つみたてNISA」をS&P500インデックス一本にしているように、どれかひとつ決めるとすればS&P500インデックス派です。

資産の保守(低リスク)化戦略と「投資のソムリエ」人気

先日ダウが36000ドルに乗せた事で、ぶっちゃけ早期リタイアして一番良かった事は米国株高だったんじゃないか(「先立つ物は金」)と思ったりもしますが、こういう発言はフラグになりかねないので、守りの事も時々考えます。

ビヨンドミート株投資は失敗に終わるのか?

今年は「脱炭素」という言葉を聞く機会が増えました。「代用肉(人工肉)」の話も「脱炭素」トレンドの流行りのひとつです。そんな「代用肉」の市場拡大を目論んで「ビヨンドミート」株を買ったのは2年前。退職直後の事でした。

買ってはいけない金融商品、自分は大丈夫と思えるか?

はじめての投資というと2003年ころ、大和証券にインターネット証券口座を開いた頃です。個別株投資スタートしました。いきなりこんな事を書き出しのは、トウシルの記事で「50~60代で買ってはいけない金融商品」の記事があったからです。

「日経マネー」影響を受けた投資本ランキングの感想

日経マネーの11月号、巻末にマネー本特集があり個人投資家による「影響を受けた投資本」ランキングが掲載されていました。

配当金生活で影響を考える(金融所得増税の影響計算)

最近話題になっている金融所得課税増税の可能性、大丈夫そう(関係なさそう)にも見えるのですが、早期リタイア生活にとっては関係ありそうな話なので、税率変化の具体的な影響(額)を計算するのはムダとは言えないでしょう。

早期リタイア者にとってのドルコスト平均法の正しい意味

「父が伝える自由に生きるための30の投資の教え」にあった、退職金で米国株インデックスに積立投資する事の問題点指摘、2年前には理解できてなかった事が分かった気がしました。

動いた日、菅首相不出馬表明で日経平均+584.6

菅首相が事実上の辞任を発表した日、色々な感想が巷に溢れましたが注目したのは日経平均は大幅プラスで反応、市場にとって良いニュースと受け取ったようです。

逃げ切り計算の錯覚は修正したものの(期間リターンから期待リターンを導く)

過去の平均利回り(期間リターン(%)を年数で割ったもの)を「逃げ切り計算」の将来の期待利回り(%)にするのは間違っていると言う話を書きましたが、期間リターンから複利計算用の利回りは導き出せるようです。

悪いアクティブファンドとは

アクティブファンドはコストがかかる割にインデックスファンドに運用成績で勝てない事が多いと言う話は有名でお馴染みです。それ以外にもアクティブファンドで気をつける事はあるんだと言うニュースを見かけました。

時々考えたい儲かっている投信への対応

教科書的なFIRE理論で言えば、退職以前に運用してきた資産を退職後に(4%ルールに従って)取り崩すライフスタイルですが、そこは人それぞれで自分の場合は退職金を含めて(アテにしての)早期リタイアでしたから、今現在も積立を続けています。