あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

資産運用

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、昨年を振り返る

早期リタイアを実行するにあたっては「資産運用ありき」の生活を想定(計画)してました。事前の逃げ切りシミュレーションで「運用ナシ」だと資金がショートする可能性が高かったからです。なので退職後は、退職金を有名投信へ積立ていきました。

投資信託の「隠れコスト」記事で考える自分のコスト意識

投資信託にかかるコストのひとつである「信託報酬」には「落とし穴」があると言う、いかにも読みたくなるようなタイトル記事がありました。確かに知らない話でした。

iDeCoのポートフォリオを考え直す

先月今年のiDeCoのリバランスをしました。株を売って債券を買う(投信ですが)という教科書的なアレです。ただ最近この債券と株式と言うポートフォリオを見直そうかなと思っています。

オミクロンショックで投資リスクを改めて考える

最近株価が不安定です。マネーフォワードで見ても「先週の増減」はマイナス1.5%、こうやって調子が悪くなると(調子が良い時には考えない)リスクについて意識してきます。

先進国株式とS&P500の「二者択一」ならどうするか(ちょっとズレていた?)

つみたて投資で「全世界株式」か「S&P500」のどちらがいいか的な記事をよく見ます。自分は「つみたてNISA」をS&P500インデックス一本にしているように、どれかひとつ決めるとすればS&P500インデックス派です。

資産の保守(低リスク)化戦略と「投資のソムリエ」人気

先日ダウが36000ドルに乗せた事で、ぶっちゃけ早期リタイアして一番良かった事は米国株高だったんじゃないか(「先立つ物は金」)と思ったりもしますが、こういう発言はフラグになりかねないので、守りの事も時々考えます。

ビヨンドミート株投資は失敗に終わるのか?

今年は「脱炭素」という言葉を聞く機会が増えました。「代用肉(人工肉)」の話も「脱炭素」トレンドの流行りのひとつです。そんな「代用肉」の市場拡大を目論んで「ビヨンドミート」株を買ったのは2年前。退職直後の事でした。

買ってはいけない金融商品、自分は大丈夫と思えるか?

はじめての投資というと2003年ころ、大和証券にインターネット証券口座を開いた頃です。個別株投資スタートしました。いきなりこんな事を書き出しのは、トウシルの記事で「50~60代で買ってはいけない金融商品」の記事があったからです。

「日経マネー」影響を受けた投資本ランキングの感想

日経マネーの11月号、巻末にマネー本特集があり個人投資家による「影響を受けた投資本」ランキングが掲載されていました。

配当金生活で影響を考える(金融所得増税の影響計算)

最近話題になっている金融所得課税増税の可能性、大丈夫そう(関係なさそう)にも見えるのですが、早期リタイア生活にとっては関係ありそうな話なので、税率変化の具体的な影響(額)を計算するのはムダとは言えないでしょう。

早期リタイア者にとってのドルコスト平均法の正しい意味

「父が伝える自由に生きるための30の投資の教え」にあった、退職金で米国株インデックスに積立投資する事の問題点指摘、2年前には理解できてなかった事が分かった気がしました。

動いた日、菅首相不出馬表明で日経平均+584.6

菅首相が事実上の辞任を発表した日、色々な感想が巷に溢れましたが注目したのは日経平均は大幅プラスで反応、市場にとって良いニュースと受け取ったようです。

逃げ切り計算の錯覚は修正したものの(期間リターンから期待リターンを導く)

過去の平均利回り(期間リターン(%)を年数で割ったもの)を「逃げ切り計算」の将来の期待利回り(%)にするのは間違っていると言う話を書きましたが、期間リターンから複利計算用の利回りは導き出せるようです。

悪いアクティブファンドとは

アクティブファンドはコストがかかる割にインデックスファンドに運用成績で勝てない事が多いと言う話は有名でお馴染みです。それ以外にもアクティブファンドで気をつける事はあるんだと言うニュースを見かけました。

時々考えたい儲かっている投信への対応

教科書的なFIRE理論で言えば、退職以前に運用してきた資産を退職後に(4%ルールに従って)取り崩すライフスタイルですが、そこは人それぞれで自分の場合は退職金を含めて(アテにしての)早期リタイアでしたから、今現在も積立を続けています。

米国株のインデックス投資は積立向きではなかったがそれでも十分

退職後は米国株インデックス投信へと積立投資してますが、大勢の人が実践している最近の定番であり、この1年のパフォーマンスはFIREムーブメントブームの成立要因です。

米国株のインデックス投資をどれくらいアテにするか

今朝米国株がドンと下げたニュースを目にしたばかりですが、先日「米国株のインデックスファンドなら間違いないのか」について書かれたトウシルの記事がありました。

複数の証券会社を持つメリット

はじめて証券口座を開いたのは平成15年の頃ですが、今では6つくらい証券会社に口座を持っています。残高把握は家計簿アプリがやってくれるので、多いからと言って困っていません。惰性の一種です。そんな複数口座を持つ意味について書いてある記事を見かけ…

長期投資はいつまでいくらまで

2年前に早期退職したときの退職金は、積立投資で少しずつ各種インデックスファンドに回しています。一括投資は怖かったからですがこれをいつまで続けるかという事は決められてません。

長期積み立て投資の出口戦略について

最近はを「つみたて投資」を入口にした投資参加者が増えているせいか、積み立て投資に関する情報が多いですが、入門者が多いせいかその出口に関する情報はあまりありません。

投資と証券会社について(楽天証券とSBI証券)

先日の日経の記事、「楽天証券が大躍進…」ちょっと意外な感じがしたニュースなので読んでみました。今の証券業界と言えばSBI証券が一強なのかなと思ってからです。

半年複利と言う言葉に舞い上がる

投資をかじると複利という言葉に特別な意識を持ち、半年複利と聞くとちょっと嬉しいような気持ちになりますが、この超々低金利時代にはそんな金融商品にはお目にかかる事はありません。

つみたてNISAを振り返る(毎週つみたてコース)

NISAからの切り替えで2020年からはじめた「つみたてNISA」。まずは1年経ったので1年目を振り返ってみました。S&P500インデックス(投信)一本、毎週積み立て設定でやってました。

落ちたナイフが掴みたくなる(米国株編)

今年の3月の株急落時に買い出動した話、前回は日本株についてでしたが、実は米国株でも同じような事をしてました。

落ちるナイフは掴んでみたくなる

一昨日のブログで最近は射幸心が薄くなった的な事を書きましたが、今年の2月末から3月の大暴落時には逆張り投資してました。個人投資家にはよくある事だと思います。

お金と株超入門 30代で投資できる事はチャンスなのか?

先週の東洋経済「お金と株」超入門を読んでみました。この特集記事正式にはもう少し長くて

年率5%で運用は実現可能か記事

常々投信積立運用の「みなし利回り(年率)」の高さには確信が持てないところがあるんですが、ちょうど良い記事がありました。

GPIFもリバランスするのなら自分も

先週ちょっと注目したのはこのニュース。GPIFが日本株売り越ししているというタイトルでした。

ペッパーフードサービス3割引き

と言っても自分の買値からの状況です。 1000円割れの値頃感から1月末に買った100株ですが、その後も順調に下がり続けて700円割れも視野に入ってきたと思っていたら、あっさり28日に700円割れも達成。

つみたてNISAで何を積み立てるか決めるのが悩ましい

後1ヶ月で2020年なので つみたてNISAへの切替手続きも終わったので、そろそろ何を積み立てるかを決めてもいいのですが、なかなか決めかねています。