あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

運用

円高による資産減を心配した11月のロボアド成績確認

毎月最終金曜日に確認している保有中のロボアドの運用状況です。今月は大きな経済ニュースは何といっても米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った影響で、潮目の変化感がありました。

ブロードリーフ売却でちょっと狂う節税戦略

年末も近づき、iDeCoなどの所得控除枠をきちんと消化できているかチェックしている時期ですが、思わぬニュースで今年の利益を圧縮させる事になってしまいました。

9月より怪しくなった?NISA拡充の実現性

半信半疑だったNISA拡充の話題、この話が本当に実現するかどうかの時期が12月らしく、最近またニュースで見かけるようになっていました。

JT(日本たばこ産業)株の「増配」発表でとうとう…。

昨日、訳あり?高配当銘柄であるJT(日本たばこ産業)株の「増配」発表のニュースがありました。ブログを書いていると、特定の持ち株について時々取り上げる機会があります。最近で言うと(評価損益率マイナス90%の)「ビヨンド・ミート」株とかそうです。

利上げペース減速期待(希望的観測)に救われた10月のロボアド成績確認

毎月最終金曜日に確認している保有している5つのロボアドの運用状況です。ダウとS&P500が年初来安値を更新した9月末の悪い運用状況が、悪そうな決算発表と為替でどうなるかと言う10月でした。

プレナスのMBOと塩漬け志向(ほっともっと、やよい軒優待)

旅行中あまり経済的な情報を耳にする機会は普段の生活より少なくなります(当然ですが)と言っても、ドル円が150円を突破したのは知ってました(これもある意味当然ですが)それとプレナスのMBOのニュースも聞いてました。

ファンドラップは問題のある金融商品?

円安で外貨預金を始める人が増えていると聞きます。万が一為替変動が小さくて、為替手数料の小さい会社を利用したなら、普通預金より儲かるかもしれませんが、基本的には割に合わないかなと思います。

「積立投資」対「スポット投資」(退職金の運用方針を振り返る)

トウシルに「スポット投資と積立投資はどっちが正解か」的な記事がありました。投資は迷いにつきものですがこの「積立・一括」かの選択は割りとクリアになっている事の一つです。

ビヨンド・ミート株とNISAの失敗

9月はたいての保有株が下がってたんですが、以前から「失敗」を意識してたビヨンド・ミート株、さらに下落幅が広がってました。それだけでブログを書くにはどうかなと思っていたところ、ちょうど良いフック(とっかかり)記事がありました。

「09年以来のS&P500 3四半期連続下げ」の9月のロボアド成績確認

毎月最終金曜日に確認している保有している5つのロボアドの運用状況です。9月の最後の金曜日は月末と重なりました。先月のジャクソンホール会議のパウエル発言時点で今月はよくない気持の準備はしてました。

「つみたて投資の終わり方」を読んで、すぐにやれそうな事

先日読んだ積立投資の出口戦略本「つみたて投資の終わり方」色々と参考になったのですが、それでも次のアクションとして行動に移せそうな事と、ちょっと躊躇してしまいそうな事があります。

参考になった出口戦略「つみたて投資の終わり方」

早期リタイア実現後の資産運用は、退職金を積立(投信)に回すと言うよくあるヤツですが、ここ数年の米国株高・円安もあって、これをいつまで続けるか先延ばしになってます。そんな気持ち・状況にぴったりの本に出会いました。

9月なので配当株狙いを考える

先月の日経マネー10月号は「配当生活」特集でした。もう9月だからということでしょうか?ちなみに自分はインカム収入だけで早期リタイア生活を完結させよう(収入の全てを配当で得よう)とは思ってませんが、配当株投資はしています。

2割の円安と数年先の運用成績の見通し

今週は為替が急に動いて一時は約5円の円安が進みました。米国株投信などのドル資産を円建てで持っている人にとっては、それほど悪い話ではありません。

「アメリカの人楽観的すぎるだろうと思った」の8月のロボアド成績確認

8月も最後の金曜日を過ぎたので、保有している5つのロボアドの運用状況を確認します。今月は円安回帰、S&P500が半値戻しと、なかなかの適温相場でした。ただ今月の市場を包んだ楽観ムードには違和感も感じてました。

「FOMC無事通過が大きかった」の7月のロボアド成績確認

7月も最後の金曜日を過ぎたので、保有している5つのロボアドの運用状況を確認します。今月はじわじわと株価が戻り基調で、運用目線で言えば平和な月だったのですが、最終的にはFOMC後の株価次第だと思ってました。

つみたてNISAを確認する(2年半経過)

早期リタイア開始後に始めた(NISAから切り替えた)つみたてNISA、2年半経ちます。本当に「つみたてNISA」で資産形成できるのか?を追跡調査する意味で時々状況を確認しています。

「円安はどれくらい資産減を救ってくれたのか?」の6月のロボアド成績確認

6月も最後の金曜日を過ぎたので、保有している5つのロボアドの運用状況を確認します。先月この定期記事を書いたのは円安の巻き戻しがあった頃で、もう1ドル130円を超えないんじゃないかとか書いてました(恥)

ビヨンドミートの株価が酷い事に

米国株式のAmazonの株式分割(1株→20株)が今朝見たら反映されていました。 ついでに(同じのNISA枠繋がりの)ビヨンドミートの損益を久しぶりに確認してみたらまたまた酷い事になっていました。

「円安巻き戻しと景気悪化懸念でどれくらい減ったか?」の5月のロボアド成績確認

5月も最後の金曜日を過ぎたので、保有している5つのロボアドの運用状況を確認します。先月この定期記事を書いたのは、1ドル131円をつけたタイミングで、ロボアド運用成績のフォローになっていました。

厚切りジェイソンさんのツイート削除記事とリスクヘッジ考

先週末ですか、厚切りジェイソンさんの全ツイート削除に対しての憶測記事が出てました。本人が否定してるので憶測と言うことにしておきます。真偽はともかく、ルサンチマンに刺さる憶測ストーリーの出来は悪くないとも言えます(笑)

改訂版「ETFはこの7本を書いなさい」でETF投資乗り換えを検討する

4月から検討中のETF投資について、今回は有名な本を読んで勉強してみました。「ETFはこの7本を買いなさい」です。古い方も最近出版された新しい方、両方とも読んでみました。

SBI ラップを申し込む(キャンペーン当選は期待薄)

先月のブログで興味があると言っていたSBIラップを申し込みました。即効性のメリットがない事には、なかなか手を付けない事が多いですが、4月末でキャンペーンが終わってしまうので行動しました。

「スピード円安は資産増につながったのか?」の4月のロボアド成績確認。

4月も最後の金曜日を過ぎたので5つのロボアドの運用状況を確認します。先月この定期記事を書いたのは、1ドル128円をつけたくらいのタイミングで、ロボアド投信の下落が3ヶ月ぶりに止まった事を喜んでいました。

ほったらかし個別株投資はほどほどに(AT&Tのスピンオフでやらかし)

自分の投資スタイルは、よくあるインデックス投資と優待株投資なのですが、そんなに保有株の動きをウォッチしていません。ただこれだと減配や優待改悪などのニュースを時々見落としたりしますが、最近新しい痛い目?のパターンに遭遇しました。

Web3.0(NFT,メタバース)はきっと来ると思うけれど、投資テーマとしては自信が持てない理由

2ヶ月前の記事では探すのが苦労した「メタバース」のフリー素材。数が増えてて、知名度のアップをそんな事からも感じます。先週の「東洋経済」では今後のテクノロジーのトレンドとして「Web3.0」を特集してました。

ウェルスナビの「目標金額」達成と円安資産効果へのモヤモヤ

最近また為替が動き出して130円が間近に近づいてきています。そんな円安の身近な影響として、ウェルスナビの評価額がとうとう目標金額を超えました。予定運用期間10年のところの5年目の事です。

半信半疑な退職金運用病と退職金運用体験を振り返る

退職金運用して失敗という話、よくある末路系?老後のネット記事としては見かけますが、最近の投資ブームを考えると半信半疑な気もします。

とりあえず間に合ってそうなインフレ対策(日経マネーのインフレ対策記事の感想)

今月の日経マネーの最新号でインフレ対策を取り上げてました。dマガジンで読める雑誌でもインフレや物価高を扱ったものはよく見かけますから、内容は想像できますが、色々な話を聞くのは悪い事ではないでしょう。

ロボアドお試し家としてSBIラップが気になる理由

3月末から購入受付が始まった、SBI証券が販売する新しいロボアドバイザー「SBIラップ」がロボアドお試し家(そんな呼び名はないですが)ちょっと気になっています。