あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

アーリーリタイア

10年前に考えたのは、早期リタイア計画ではなくてリストラの心配

10年前と大きく変わった事、それはやっぱり勤めていた会社を早期退職して早期リタイア生活を始めた事です。ただ10年前のこの当時はまだ「早期リタイア」を目指しはいませんでした。

FIRE達成を加速させる「稼ぐ力」アップの難しさ

FIRE本には興味はありますが(達成しているので)買ってまでは読もうとは思いません。サブスクに出てれば読むというスタンスです。最近出たばかりのとあるFIRE本がkindle unlimitedで読めるようになってました。

1000記事書いてわかる早期リタイア後の気づき

はてなブログの管理ページによるとこれが1,000番目の記事です。ここまで続いたのは何と言っても時間的な余裕のおかげ、ヒマのなせるところです。

早期リタイアに必要な「知らないと損」意識の大切さ

iDeCoを運用益目当てだけじゃなく、節税ツールとして利用しようという話を書きましたが、この節税メリットは案外知られていないと言う記事をみかけました。

早期リタイア後の節税戦略と心理的ハードル

金融所得課税の話題は最近目まぐるしいですが、完全早期リタイア生活(無職)の長期戦略として、iDeCoに拠出して所得控除のiDeCo枠(小規模企業共済等掛け金控除)を利用しての節税を考えています。

配当金生活で影響を考える(金融所得増税の影響計算)

最近話題になっている金融所得課税増税の可能性、大丈夫そう(関係なさそう)にも見えるのですが、早期リタイア生活にとっては関係ありそうな話なので、税率変化の具体的な影響(額)を計算するのはムダとは言えないでしょう。

FIREする≠働かないとは限らない?(広がるFIRE)

FIREムーブメント記事も一回りして、ちょっと違った視点での記事が生まれてくるのは(よくある事)自然な流れだと思います。そういう派生的な記事のひとつがFIREを分類記事です。自分も分類してみた事がありますが、

FIREできるという選択の大切さ

FIREムーブメントが広がった理由のひとつは、実現方法の理解しやすさ(倹約と米国株インデックス投資)再現性がありそうに見える点にあったと思いますが、それが思ったよりも幅広い世代に認知されたと言うのはちょっと意外でした。

退職して2年半経って

9月も今日で終わり退職して2年半になりました。経済面で言えば日経平均が今月1,000円上げた影響は大きく総資産1.5%のプラスでした。その他は特に変わりなく、こう改まって書いた時だけちょっとした節目感と、もうそんなに経ったのだと感じます。

早期リタイアとFIREの違い

FIREと早期退職は何が違うのか?そんなネット記事がありました。「FIRE」って言葉が有名になる以前に使われていたのが「早期退職」そんな感じですけれどね。

早期リタイア後の気持ちの移り変わり(2)

退職する前と後での気持ちの変化があった事、予想と違った事の続きです。

早期リタイア後の気持ちの変化(1)

金曜日のモーサテ、パックンのコーナーで孤独問題を取り上げてました。「孤独はカラダに悪い」と言うのはよく聞くフレーズですが、実際に退職後2年以上経ってみても特にカラダを悪くした感じはしません。

リスクをとる事による倹約法(倹約家がFIREを目指す道)

投資家・起業家・倹約家がFIREを目指す事ができる。米国発のFIREムーブメント本の火付け役となったFIRE本「FIRE 最強の早期リタイア術」の一節です。

FIREムーブメントブームが終わる時

はじめて投資を始めた(18年くらい前)当時、投資本には色々手を出しました。そんなちょっと昔の本で、今も何かしら役に立っていると思うのが内藤忍さんの「資産設計塾」だったりします。

やはり早期リタイア・FIREのリスクは年金なのか?

今年の3月ころからネット記事で見かける事の多くなったFIREムーブメントに関する記事、9月になった現在でも見かけます。Googleディスカバー機能のおかげ(興味にあわせてくれる)でそう感じるだけかもしれませんが…。

早期リタイア者にとってのドルコスト平均法の正しい意味

「父が伝える自由に生きるための30の投資の教え」にあった、退職金で米国株インデックスに積立投資する事の問題点指摘、2年前には理解できてなかった事が分かった気がしました。

辞める前にやっておくべき事チェック記事のチェック

退職する前のチェック記事って時々見かけます。もう既に辞めてる立場なんですが、色々と整理ができるのでやっぱり確認はします。今回は「60歳で辞めたいならやっておくべき5つのこと」という記事です。

やりたいことの無いFIRE生活で気をつける事

早期リタイアやFIREをしても、ヒマ(自由)を持て余すのじゃないかという意見はよく耳にします。例えば定年退職後、図書館で時間を潰しているとかあまり楽しそうには見えない話も聞いた事があります。

4%ルールのアレンジとドルコスト平均法の問題点

山崎元さんが薦めてた「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」がAudibleで読める(聴ける)事を知ったので読んでみました。(いつから対象になったのかは知りません)

ライフ・シフトとFIREの違い

急にライフ・シフトの話を持ち出したかと言うと、トウシルに「LIFE SHIFT」と「FIRE」についてと言う動画の紹介があったからです。

何歳で早期リタイアするかの考え方

FIREするなら何歳か?早期リタイア後の2年の実感としてはFIRE遂行時の目標として年齢は他の条件の金額目標と比較して、それほど優先順位が高いようには思えません。

退職して2年5ヶ月経って

明日から9月になり、退職してから3回目の夏も終わりですが、毎日が休みでも夏が終わると言うか、だんだん日が短くなっていくのを想像すると何となく寂しい気持ちがします。今月のテーマは心配する(ビビってる)です。

早期リタイア後のルール変更

メジャーな意見に逆らって、自分なりの損得勘定でこんな選択をしているという話の続きです。今回は損得勘定と言うより、退職直後から心情の変化という意味で違う題にしてみました。

早期リタイアと勝手な損得勘定

早期リタイアとか投資には、厳密なルールと言うものはなく、自分のやりたいようにやればいいと思ってますが、損得勘定や期待値で考えると正しい(効率的)とされている意見はいくつかあります。

早期リタイア後はなぜ幸せを感じるか?

以前早期リタイア生活には短期的視点と長期的視点の二つがあって、短期的視点だけででの満足感だけで十分幸せを感じる事ができると書きましたが、どうして短期的視点が満足感が持てるかについて思い出した事がありました。

一度退職金をもらった場合のiDeCoの受け取りの最適化

早期退職する場合の情報は、割と簡単にネットで集められるのですが、税金が関係する話になるとまだまだ少ないと感じます。特にiDeCoの税金関係はそうです。

FIREが失敗した場合のフェイルセーフ

トウシルにFIRE特集記事がある事はもう珍しくありませんが、最近FIRE失敗時の対処情報記事がありました。こういうサブ的な情報まで扱われる事にFIREムーブメント市場の広がり(スケールメリット)を感じられて印象的でした。

「ストック型生活」は人間を小さくするか?(長生きリスクの対処法)

早期リタイアに対する批判的な意見というのは、本質的には似ているところは多いのですが、言葉の選び方ひとつで響き方は違ったりします。

お金がかからない、働かない生活がFIREの目的か?

コロナがあっても無くても、在宅時間が多くYouTubeはよく見ているんですが(Youtubeのプレミアム会員です) FIRE動画とかリタイア生活動画は探したりしてません。

「現金クッション」と取り崩し生活の簡単でない未来

昨日は投信の複利効果に対しての懐疑的記事を紹介しましたが、今日は4%ルールなど運用しながらの取り崩しで資産寿命を延ばす事(半永久化を)想定している早期リタイア生活(FIRE生活)に対しての記事の話です。