あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

アーリーリタイア

退職して2年4ヶ月経って

退職して2年4ヶ月、3回目の夏です。株式市場(米国)もヨコヨコで大きな出費もなく、コロナ籠りにも飽きもせず、30日までは平穏な月でした。

頻度の変化視点での早期リタイア準備

早期リタイアを実行する事で起こる生活の変化は、ある意味頻度(利用時間)の変化です。それまで使っていたものを使わなくなり、それほど使っていなかったものを多く使うようになるという視点(予想)で対応・準備を考えます。

衰退する日本と早期リタイア戦略

コロナ対応やオリンピックの一連のゴタゴタを見ると、危機管理能力の低さやイノベーション感覚のショボさ、にじみ出る内輪意識などを感じて、日本の将来が不安になります。

FIREへの関心は日本の停滞の裏返し?

最近は「トウシル」でFIRE特集記事をよく見かけます。理由の察しはつきますが、ブログを書くのに助かっていて、有り難い事です(笑)

FIRE志向は二者択一の問題か?

最近テレビでFIREに関する特集を目にする機会が増えましたが、その場合FIRE志向の対象年齢が割と若く設定されています。「家族のために働いている」というのが40代以降の世間一般のイメージでしょうから、

早期リタイア達成のための価値観とその後の事

最近のAERAdotに定年後生き方が紹介記事があったのですが、定年後は思っているよりもずっと長い(ちょっと不安をあおって?)からの展開で「居場所」と称して色々な生き方が紹介されてました。

FIREに対する違和感と自己投資

「FIRE本を買っているのは30代男性がメイン」と言ったFIREをより世代限定した新聞記事を見かけましたが、FIREをそういう風に絞ってみる捉え方は他にもあるようです。

資産取り崩し計算とFIRE換算での見え方

FIを達成したときの心持ちについて書いてあったトウシルのFIREについての記事、色々な話題に言及していて、その中には早期リタイアでの資産取り崩しの計算の考え方もありました。

経済的自立を達成したときの気持ち

FIREの達成方法はシンプルなので紹介記事もざっくりとした話になりがちですが、最近見たトウシルの記事は、ボリュームもあって色々と示唆に富んだ考させられる内容でした。

4%+α ルールへの期待

4%ルールは「FIREムーブメント」とともによく目にするようになったワードですが、米国S&P500株の平均運用利回りからの数字です。細かく言うとと、運用利回りは8%くらいでインフレ分4%を差し引いて、実質4%の利回りという説明になってます。

「セミリタイア系FIRE」と「やりたい事」

FIREする人が増えるとその実現方法もひと括りにはできなくなるだろうという記事を先日書きましたが、そんな色々な「FIRE達成法」の分類&ダメ出し記事を見かけました。

一回りしたあとのFIREムーブメントのフォーカス先は?

最近見かけたFIREを紹介するネット記事、「FIRE実現のための必要な金額がわかる計算式」というタイトルでした。

FIREの基本と節約主義の限界

Yahooニュースの記事で厚切りジェイソンのFIRE達成記事がありました。定義からするとFIREしていないだろうというツッコミしたくなりますが、FIREのやり方を紹介する上では適当な人選だなと思います。

今年の国保保険料から分かる事

今年の国保保険料は昨年予想した通り約1万円でした。ざっくり言えば「低所得で7割軽減措置対象だった」となりますが、どういう感じでこうなったもう少し保険料通知書を確認しました。

退職して2年3ヶ月経って

今年も半分終わり、退職して2年3ヶ月が経ちました。2年前とは違っているのは、その間の投信積立で、すっかり米国株頼みになっているところです。そういう意味ではFIREを目指している人も順調な上半期だったんではないでしょうか。

パズル化する年金への対処方法

週刊朝日の年金特集で「WPP」という年金繰り下げの手法?を紹介していたのですが、これが、この間書いた早期リタイア生活のiDeCoの最適化の話に似ているなと思いました。

人生いろいろ、FIREもいろいろ

ダイヤモンドオンラインの大江さんのコラム”「成功するFIRE」の3つの心得”、FIは支持するがREは支持しないという立場での話でした。

インデックス投資だけでFIREはできるのか?

マネープラスに載っていた”FIRE目指す40歳夫婦「株式インデックス投信100%で運用を続けてOK?」”という質問記事、インデックス投信だけで FIREが達成できるかどうか疑問という内容かと思ったら違ってました。

国保保険料納付書類到着からくる多幸感

国民健康保険料の通知書も届きました。保険税の納税額変更通知書というのが正しいですが、まるまる完全リタイア生活で計算された初めての通知でもありました。

早期リタイア記事にはリアルな数字が求められている

FIREムーブメントが流行ってきている感じがし出したのが4月くらいの事です。果たしてそういう記事が実際に読まれているものか4月からこれまでの読まれている記事を調べてみました。(4/1から6/15)

早期リタイアした後、気づいた事(お金編)

住民税通知を見ながら、昨年の節税に対する勘違いの事を振り返ったばかりですが、別の退職のネット記事を読んで、またひとつ抜けに気づいたので、退職してから気づいた事(お金編)をまとめてみたいと思います。

住民税通知と早期リタイア生活の税金戦略

住民税の通知書が届きました。正確には「配当割額・株式譲渡所得割額の控除に係る通知書」が来たんですが、去年と同じならこの後、還付金の振替申込用紙が届く事になるはずです。

早期リタイア生活中の運用利回りをいくらに設定するか?

働かないリタイア生活と言うと、貯金をちょっとずつ使って(減らしていく)生活イメージですが、運用しながら使うという前提でいます。ただ何%利回りを想定しているかは人それぞれだと思います。

早期リタイア決断を振り返る

FIREのデメリット系ネットニュース記事に対して、それよりは決断についてのアドバイスが欲しい的な事を書きましたが、ちょうどその翌日Googleのおすすめ記事にぴったりのが現れました。ダイヤモンド・オンラインの記事”自分にとって「ベストな選択」をする方…

kindle unlimitedで感じるFIREムーブメント

本のサブスクであるkindle unlimitedを利用してます。最近も何かネタになるような本が無いかと探してみたのですが、以前よりもFIREの本が増えたような気がします。本と言っても自費出版系kindle本の話です。

マネーフォワードの手入力、早期リタイア後の割り切り方

資産残高と支出の把握が早期リタイア実行と継続にマストですから、家計簿アプリは必須のツールだと思ってます。(アプリは色々とありますが)自分はマネーフォワード派です。

早期リタイアのデメリット記事を見て思うこと

ここ最近FIREムーブメントが有名になると、反対目線のネット記事も目にします。例えば「使命を果たしていない」「時間を持て余して退屈になる」などのデメリット面の指摘です。

早期退職特集と決められない視点

先週木曜日の「クローズアップ現代」で「早期退職」した生き方を特集してました。ただ最近の早期退職=「FIRE」特集と言うよりは早期退職ありきの働き方にフォーカスした内容でした。

早期リタイア生活・iDeCo掛け金の最適化(iDeCoで損しないために)

たいていの人はそうでしょうが、退職後に始めたiDeCoは順調で(25%プラス)です。この運用益には税金はかかりませんが、最終的な受け取り時点、自分のように早期退職して退職金を貰っている場合は果たしてトクなんだろうか?という気持ちが最近あります。

早期リタイア生活・非消費支出の最適化(社会保険料)

そろそろ住民税や国民健康保険料が決まる季節ですが、退職して2年経ってこのあたりの支出(非消費支出)に対して、退職前の理解がいまいちだったなと最近感じてます。