あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

アーリーリタイア

「FIRE」した1000人に聞いてみた、から分かる事

早期リタイアにはいくらかかるかと言うのは、FIRE志望者がもっとも知りたい情報だと思うのですが自分もブログ記事を書いていてアクセスが多いのはこう言うテーマです。そんなアンケート結果をまとめた記事を見ました。

アーリーリタイアしてみて気づいた事を振り返る(4年目上期)

時々、早期リタイアして気づいた事というまとめ記事を書いています。前回からまた半年経つので、この6ヶ月の気づき記事から振り返ってみたいなと思います。

早期リタイアにいくら必要かを決める考え方(2つの自由)

早期リタイア最大の関心時と言えば、いくらあれば実行可能かどうか?と言う話です。生活費の25年分と言い切ってしまったFIREムーブメントは、本を書きやすくしたと言うか、ちょうどいいリファレンスポイント(参照点)を提供してくれたと思います。

「ほったらかし投資術」から考える「ゼロで死ぬ」の実践時のヒント

最近「ほったらかし投資術」の改訂版が出たそうです。と、知ってる前提で話してますが、内容については「to do」レベルでも、エッセンスレベルでも理解していると思っているので購入する気はないんですけれど、YouTubeの要約動画は見ました。

「働かないってワクワクしない?」再紹介

最近のマイブームの断捨離。パソコンの中も整理してました。自炊本(裁断した本をpdf化したもの)なんかも適当にフォルダにつっこんであったのを整理してて、そんな最中に見つけたのが「働かないってワクワクしない?」です。久しぶりに読んでみました。

「中年からのキャリア論が欲しい」に思う事

もう30年前の吉田総さんの短編マンガ集に宮崎駿さんがあとがきを書いていたんですが、とある記事を見てその記憶がよみがえりました。 「何者にもなれかった大人はどう生きればいい?」というtwitter記事の2次利用記事で「中年からのキャリア論」についての…

「身銭を切れ」と早期リタイア生活が楽しい理由

先月山口県で起きた誤送金のニュース、今も話題になってますが、最初のころは町議会の議長が「打つ手ない」とか他人事感丸出しの事を言っている記事で、悪い意味で印象的でした。

退職して3年1ヶ月経って

早期退職する失うものに金曜夜の解放感がありますが、同じようにゴールデンウィークを前にした特別な気持ちも無くなります。4月末もいつもどおりの月末です。退職して4年目に入りました。

早期リタイア生活はセルフ期待値を信じる生き方

過去3年間の早期リタイア生活の今の満足度(かなり高い)は、ここ3年間の株の調子が良かったからの結果論(ラッキーのたぐい)と多少思っている自分がいる事を時々書いています。

二択で言えばキリギリス的生活?

早期リタイヤした事を知っている友人と会って話をすると「羨ましい」的な事を言われる事があります。下手な事を言って「自由マウント」してる雰囲気になるのもアレなので「キリギリス」みたいなモノだよ「将来的には…」と言ったりします。

「早期リタイア」は働き過ぎ改革だった

先日ヤフーニュースで見かけたFIRE記事『FIREという生き方「働くだけが幸せじゃない」 早期退職の訳』。ヤフコメを含めて、最近この手の記事がすごくこなれてきていると感じます。「働かない事が幸せ」かはともかく、FIREが働く事へのアンチテーゼなのは確か…

マネーフォワードMEの資産管理機能強化で良かったこと

家計簿アプリのマネーフォワードMEの有料会員なんですが、利用者は結構多いが有料会員は少ないという話を聞いた事があります。そんな有料会員向けの気になるバージョンアップが最近ありました

早期リタイア生活3年間のレビュー 自由な事は幸せか?編

早期リタイアを実行して3年が経ったという事で、今回は生活面を振り返ってみます。よく耳にするFIREするのは幸せか?という意見の裏には、狭い意味で「そんなに節約してまで自由な事は幸せか?」という意見から単純に自由な事は幸せかというものがあると思…

早期リタイア生活3年間のレビュー FIREムーブメントが与えた影響編

早期リタイアして3年経ったということで、振り返る感じのその2です。ここ3年間を振り返ると、印象に残った思いかけない出来事と言えば「FIREムーブメント」の到来でしょう。

早期リタイア生活3年間レビュー運用編 3年間で資産はどのくらい減ったか?

早期リタイアして3年経ったということで、実生活では3周年的な特別な捉え方は全く無いですが、ブログ的には記事を書きやすい話です。

退職して3年経って

3月も終わりです。早期リタイア生活3年経ちました。毎日似たような日々が続いていますが、自由に時間を使える事の有り難みは今も感じ続けています。ただそんな事が言ってられるのも経済的自立あっての事です。今年は年明けから資産減に怯えてました。

今の早期リタイア生活は脳にいい。「脳が目覚めるたった一つの習慣」から分かる早期リタイアのメリット

Youtubeで本の要約動画「脳が目覚めるたった一つの習慣」を見ました。面白い事にその本の主張が「早期リタイア」にぴったり当てはまる事が多くて、Audibleでも読めるので読んでみました。

厚切りジェイソン「お金の増やし方」の読了(初心者向け「ToDo」じゃない部分で興味をそそられたところ)

ジェイソン流「お金の増やし方」に書かれているTo Do本としての内容は、自分にとっては目新しくは無い本かと思っていたのですが、昨日も書いた事を含めて案外そうでもありませんでした。

厚切りジェイソン「お金の増やし方」読了から分かる「たった一つの信ずべき事」

ベストセラー化したジェイソン流「お金の増やし方」本、18日にAudible化されたのでさっそく読んで(聞いて)みました。Audibleになるのを待つ、これも一種の節約精神です。「ベストセラー」と言うのはご本人のツイッターにそう書いてあったからです(笑)

早期リタイア生活の改善点

先日書いた「イレギュラー支出に対する考え方…」の記事、うまくいっているように思える早期リタイア生活も、改善点は案外あるんだなと言う気持ちになったんですが、その他の改善点も再度意識した方が良いかなという気になりました

早期リタイア生活と災害リスク

今月の日経マネー3月号、時期的なものなのか、災害に対する備えについての特集が組まれてました。

FIRE途上でのレバレッジ型商品との距離感

昨年のFIREムーブメントの前提には株式相場の好環境、アメリカ株の上昇があったと思います。そういう盛り上がりに応えるように「レバナス」って投資商品ができたのを何となく知ってました。

早期リタイア本ではフォローされない早期リタイア後の「To Do」の考え方

最近読んだ本の中で良かったと思ったのは「複利で伸びる1つの習慣」です。習慣本自体はこれまでも読んだ事はあったのですが、「目標」よりも「プロセス」に注目する事が大切という部分に惹かれました。

早期リタイア者にはあまり意味がなかった外国税額控除チャレンジ

今年の確定申告(提出済)今回は真面目に外国税額控除にもチャレンジしてみました。説明を読んでも意味がよく理解できてなくて、たいした額じゃないからとこれまでスルーしていたのですが、今回は真面目にネットで情報を漁りに取り組み、ようやく雰囲気はつ…

臨時特別給付金10万円の案内が来ました。

臨時特別給付金10万円の案内が来ました。昨年秋の給付金に関するドタバタした感じから、その当時は岸田さんの言う事は話半分で聞いてましたが、どうやら本当だったようです。

退職して2年11ヶ月経って

今日で2月も終わりです。こうして振り返り記事を書こうとすると、2月中旬までのオリンピックのニュースがずっと以前に感じ、記憶の上書きが忙しい状況です。今月も寒い一ヶ月でしたが、早期リタイアするしない関係なく、寒いのは苦手です。

早期リタイアを達成しやすい独身男性?

未婚男性は長生きしない、こういうヘッドラインを見るとドキッとしますが、一方でこういう記事を読む意識のある独身男性は、またちょっと違うのではとも思ってます。

医療保険は必要かどうか? 早期リタイアと医療保険の考え方

(加入してる)医療保険の保険料が1月からアップしました。年齢のレンジが変わって保険会社からすれば保険を利用可能性がアップしたので、見直されちゃったわけですね。 早期リタイア生活で年齢とともに増えていくお金への不安と同時に、医療保険は必要なの…

高校生向けの金融教育教科書と重なる早期リタイアの想定生活費

先日の「日経モーニングプラスFT」のコーナーで、2022年度から始まる高校生への金融リテラシー教育に触れてました。どんな範囲、内容なのか興味がありましたが、早期リタイア生活の基本に通じるところがありました。

「iDeCoを利用した早期リタイア節税戦略」と「低コスト投信乗り換え」

iDeCoを利用した早期リタイアの節税戦略、考えている内容は高コストの投信から低コストの投信に乗り換える話とよく似ていることに気がつきました。