あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

アーリーリタイア

ようやく知った「静かなる金融所得増税」と当たり前の教訓

昨年秋に話題になった「金融所得課税」の話、岸田さんの言動には「朝令暮改感」を感じてたので、話半分でしか聞いていませんでした。なので12月の税制改正大綱も深く調べてなかったんですが、今月のダイヤモンドZAIに紹介記事が出てました。

退職翌年の住民税対策を見て思うこと

早期リタイアや定年退職後、翌年に発生する住民税の額が大きいのは有名です。そんな住民税を減らせるいい手は無かった気がしますが、先日対策記事が載っているのを見かけました。

続・インフレと早期リタイア生活への影響

先日のモーニングプラスFTの「値段の方程式」コーナーで「正直値上げ」が増えているという特集をしてました。「正直値上げ」とは「ステルス値上げ」の対義語のような意味です。

続・ライフ・シフトとFIREの違い

久しぶりに週刊東洋経済でライフシフトが特集されてました。続編「ライフシフト2」が出版されるからのようです。

4年目が近づいて考える早期リタイアの失敗観

3月に早期リタイヤを始めて3年経ちますが、まあ順調な3年間でした。ただシニカルな立場で考えれば3年くらいで破綻する訳がない、長期的にはまだどうなるかは分からないと言う見方もあります。

早期リタイア生活のバランスシートを確認する

昨年の資産増を自分なりに分析した結果で、「株高」だけでなく「円安」も大きかったと書きました。「複利」と言う要素を忘れてました。ただ3年ぐらいの間では複利パワーはあまりないかもしれません。

早期リタイアのメリット(自由がもたらす感覚)

早期リタイア(FIRE)についての見解の相違は、そのメリットに対する見解の相違に帰結するかなと思います。ここで言うメリットとは「自由」の事を言ってます。

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、今年の課題

「資産運用しない」と保たない前提ではじめた早期リタイア生活ですが、ここまでは当初の予想とは違う(まもなく)3年でした。特に昨年は円安で外国株投信の含み益が嵩上げされました。

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、昨年を振り返る

早期リタイアを実行するにあたっては「資産運用ありき」の生活を想定(計画)してました。事前の逃げ切りシミュレーションで「運用ナシ」だと資金がショートする可能性が高かったからです。なので退職後は、退職金を有名投信へ積立ていきました。

続・FIREムーヴメント批評が個人的に響かない理由

昨年の年末に、文春オンラインの記事で加藤諦三さんの名前を見つけて、懐かしい気持ちと同時に驚きがありました。

退職して2年9ヶ月経って

2021年ももうすぐ終わりで、退職して2年9ヶ月が経ちました。早期リタイア生活をしていると仕事納めという概念はないのですが、ブログを書くのが個人的な生活のリズムとなっており、ブログを休む分、年末年始感があります。

今年FIRE特集のあった雑誌記事まとめ

「FIRE」というワードの一般的な知名度がどれくらい増したかの参考として、フリー画像を「FIRE」で検索すると、以前は「炎」の写真ばかりだったのが「FIRE」の比率が増えたと書きましたが、さらに増えたと思います。

アーリーリタイアしてみて気づいた事を振り返る(3年目)

とうとう今年も残り約一週間。昨年の今頃と同じように、早期リタイア生活を続けてて気づいた事(3年目)を振り返ってみたいと思います。

FIREムーブメント批評が個人的に響かない理由

FIREムーブメントにおかげで、今年はFIRE(早期リタイア)対する色んな意見を目にする事ができました。そういうFIREする事への批判的な意見を見ると(人は)一面的にしか生きられないものなんだなと感じます。

日本株を買わなくなったのは株の才能がなかったから

最近の日経の記事で、日本人が「日本株」を買わなくなった的なモノが載ってました。自分は退職直後から運用先を日本株以外の投信にしてましたが、そのころ(3年くらい前)でも、すでに日本株より米国株投資の流れがあったように感じます。

早期リタイアするという事は主義主張を持つ事

よく見かける早期リタイア可能かどうか?質問する形式の記事。早期リタイアを目指していたころ、自分もよく読んでました。

「FIREムーブメント」が進むとインフレになる?

人生100年時代という商業的な掛け声だけでなく、法律的にも70歳定年がサポートされて、七十歳まで働く風潮が強まってきます。そう考えるとこうして早期リタイア生活を選択している事は、極端なことを言えば反社会的行為(笑)という気もします。

何もしない早期リタイア生活を楽しむ気持ち

寒くなってきたので、最近は家にこもりきり気味です。(ちょっとしたアクシデントはありましたが)早期リタイアも3年も経つといわゆる「自由時間の多さ」ってやつを実感できますが、特に不満不足を感じません。

早期リタイアに必要な金額と納得感

昨日書いたiDeCoのポートフォリオ(何を買うか)の話、日経マネーの今月号にも載っていたのですが、メイン特集は「1億円で安心リタイア」、FIREに関する内容も載ってました。

「FIRE3つの掟」動画を見て考える今後の選択

日経記事で紹介されていた動画「日本流FIRE3つの掟」の4%ルールを離れた資産管理についての提案が最近自分が考えている事と近い内容でした。

早期リタイア後の気持ちの浮き沈み

早期リタイアする前の1日の気持ちの浮き沈みは、朝起きた時はやや重く、午後になると徐々に軽くなっていくという感じで、これは会社に行きたくないからじゃないかと考えていました。

早期リタイア後の心配探し

先月末の早期リタイア生活の振り返る記事で、最近は割と落ち着いているので、ちょっと心配探しに目がいってしまうという話を書きました。今年になって見えてきた心配面が少し増えた気がします。

退職して2年8ヶ月経って

今年もあと1月あまりですが、退職して2年8ヶ月が経ちました。(時期的に)Amazonのブラックフライデーが開催中なので、見ているんですが、幸い?特に欲しいものはないんですが、何か必要なものが無かったかという目線で探しています。

早期リタイアに家計簿アプリが役立った事

セミリタイアブログ界隈を見て感じる事のひとつは、家計簿をつけている率の高さです。ただセミリタイア関係なく割と一般的な事と思っていたのですが、家計簿のつける率は1割という記事を読み、案外相関関係が高い事なんだなと言う感想を持ちました。

「働かないおじさん」になるのは難しい?

「働かないおじさん」と言うと悪いイメージで使われているようですが、早期リタイア視点で見れば、仕事と生活のワーク・ライフ・バランスの転換に成功したサラリーマン(?)のようにも見えます。あくまで「ワード」からの印象的な感想ですが

早期リタイアと住民税非課税世帯

住民税非課税世帯へも10万円給付がニュースになっていますが、この「住民税非課税世帯」って言葉、自分が思っているのと違うのかなと思う事が時々あります。

インフレと早期リタイア生活への影響

インフレが日本でも起きるか?毎日のように物価上昇の話をよく聞くようになりました。インフレが起こった場合の早期リタイア生活への影響を考えてみたいと思います。

「米国株インデックス投資」や「倹約」以外に早期リタイアに必要と感じたこと

先週のトウシルの山崎元さんの記事を読んで「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」の事を思い出しました。この本の著者の人もジョン・ボーグル推し=ヴァンガード大好き人間でした。

FIREムーブメントの底にある「人生の秋より夏を楽しみたい」気持ち

FIREの実現方法だけでなく「ブレない生き方」を感じるから「厚切りジェイソン」さんのFIRE観が好きだという話を以前書きましたが、それと似たような理由で「ヒロシさん」の話「好きな事をして生きる」話も好きです。

早期リタイアして3年位経ってわかる良い事と「危険思想」

早期リタイアして3年位経つと良いことは、かかる生活費がはっきりしてくる事です。自分の予想(生活費)が正しい前提で会社を辞めているわけですから、それが正しいと分かり、そして思ったよりも少ない場合は、安心と言うか嬉しいです。