あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

アーリーリタイア

FIREムーブメントへの部分的共感の理由

今月のDIMEの特集は株でした。最近あちこち雑誌が株特集なのに不安を感じるのですが、自分が注目したのは株記事の方ではなく、厚切りジェイソンのインタビュー記事でした。FIREムーブメントについてコメントしてました。

【検証】早期リタイアにはいくら必要か計算を確認してみた(「ゼロで死ね」編)

人生をプラス体験を積むように行動しようと言う本「ゼロで死ね」で著者が示した「利回り3%なら利回りゼロと比較して早期リタイアに必要なお金は3割減る」という部分、実際にちょっと確認してみたくなりました。

再現性に言及しているFIRE本(最強の早期リタイア術…)

FIRE本として有名な「最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド...(略)」の方も Audible版が出たので読んでみました。

早期リタイアにはいくら必要か?(続・「ゼロで死ね」編)

本の紹介動画で老後資金は想定の7割で済むと書いてあった「ゼロで死ね」。Audible版で実際に読む(聞く)事ができました。人生の最後で残ったお金がゼロにできれば、さぞ効率的な生き方のように思えます。

FIRE特集記事が増える事のメリット

最近は本当にセミリタイア(FIRE)特集されるほどが多いです。各誌でこれほど特集が組まれると言う事はやはり人気があったり注目されるって事でしょうか? 今回読んだのはSPAでの特集です。いつものようにdマガジンですがSPAはサブスク向けでも読めないペー…

早期リタイアした後良かったこと

早期リタイアして2年経った後の生活費の確認をしたところ、想定より少なかった話をしましたが、早期リタイアする前に思ってたよりも良かったことを振り返りたいと思います。

FIREを目指すと失う可能性のあるもの

ダイヤモンドオンラインのコラムで、山崎元さんが新社会人向けにお金との付き合い方を絡めてFIREに対しての見解を述べてました。

誰でも米国株投資でFIREできる時代の差がつく部分

今週号の AERA「 資産形成で早期リタイヤ FIRE完全マニュアル」という特集を読みました。 と言ってもdマガジン版なので実質読めてないというか、 この特集に限らずアエラの場合「dマガジン上」では読める部分限られています。

退職して2年経って(下)

最近の事ですが元同僚だった人から「次に動き出しているんですか?」的な事を聞かれました。働かないでいるのは「とりあえず」ように思われているかもしれません。

退職して2年経って(上)

3月も今日で終わりで退職してから2年が過ぎようとしています。関係ないですが今年の3月は本当に暖かいですね。2年という大きめな区切りなので色々と振り返ってみたいと思います。まずはかかったお金から

早期リタイアいくら必要か計算を簡単に済ませる方法

MONEY PLUSに「50歳独身で“憧れの早期リタイア”する場合、いくら貯めれば叶う?」 という記事がありました。「いくら必要か計算」は早期リタイアの永遠かつ最大のテーマです。

「じぶん年金」知りたいのはもらい方

つみたて投資によって資産形成や老後資金づくりをする事はかなり知られてきてますが、(前からそうしている身からすると)最近関心があるのは取り崩し方の方です。

気楽なソロリタイアの隠れたリスク

実家の引き渡し(決済)も2週間前に無事終わり、ソロリタイア生活の悠々自適度もさらに増した毎日を過ごせてますが、ちょっと気になる記事を見かけました。「あまり話さない」が続くどうなるかという話です。

FIREは投資の延長ではないのか?

先日「別冊SPA」を見て、日本のFIREは投資による資産形成の延長として存在してきたという感想を書いたばかりですが、ちょうど良いタイミングで「FIREを目指すにはまずやるべきは投資ではない」という別のネット記事を見かけました。

「ライフプランコーチ」で逃げ切り計算

アーリーリタイアを考える場合には、今の貯金で何歳まで保つかは当然(計算)検討してみると思うのですが、自分の場合もエクセルで計算年表を作ったり、代わりにそんな計算してくれるサイト・サービスを試したりしてました。

日本のFIRE生活方法が多彩な理由

最新の別冊SPA(お金のムック)には投資つながりで、目指せ「FIREへの道」という特集が組まれてました。「投資を志す→資産形成に成功する→FIREを目指す」確かにそういうつながりはあるかもしれません。

FIRE理論の分かりやすさと現金比率

作年話題になったFIRE本「FIRE 最強の早期リタイア術」に関する情報はたびたび見かけます。今回の紹介記事はわかりやすかったので早期リタイア済みの立場から感想を書いてみたいと思います。

早期リタイア生活に生産性は必要か? 

もうすぐ早期リタイア生活をはじめて2年近くになります。最初は自由な時間が増えて余裕のある生活が送れる、好きな事だけできると思っていたのですが、思ったよりもできていません。

投信の自動引き出しサービスを整理してみた

ダイヤモンドZAI4月号の別冊付録は「定年前後の不安を解消!老後のダンドリ確認BOOK」と言うものだったのですが、その中に投信の定期引き出しサービスをまとめたページがありました。自分もちょうど気にしていたところだったのでタイムリーな感じです。

退職して1年11ヶ月経って

コロナの緊急事態宣言や過剰流動性からの株高など印象的な2月でしたが、退職から1年11ヶ月経ちました。寒いし自粛で自宅に籠もりだったのですが、ちょっと変化と気付きを感じるひと月でした。

「定年前しなくていい5つの事」紹介記事の感想

先々週のFLASH3/2号に「定年前、しなくてもいい5つのこと」(光文社新書)の紹介記事がありました。著者の大江さんは自分がセミリタイア検討中からこういう情報発信をされている方なので以前からよく見かけます。

FIRE本紹介動画を見て気づく「時間」に対する誤解

最近かなり有名になった「FIRE」と言うワード。基本的にはリーマンショック後の米国株の回復で資産を増やしたアメリカの早期リタイアのイメージですが、コロナ禍での投資熱と世界中の株価上昇にあわせて日本でも出てきそうです。

早期リタイア後の節約に対する気付き

今月に入って、割と真面目に自炊に取り組むようになりました。節約面からも自炊ってした方がいいとは思っていたのですが、やはりちょっと面倒くさいところもあります。が、とあるきっかけで考えを改めました。

定年後不安解消法に対するアンビバレンス(それがいいのは理解できるけれど)

冬ごもりとステイホーム中なのでサブスクをちゃんと使おう的な理由の読書から早期リタイア観を再考(確認)させられたりします。定年後不安解消法の提案的な本を読みました。

早期リタイアするにはいくら必要か?(令和2年の単身世帯支出統計から編)

週刊ポスト(ネットではマネーポスト)の「老後にいくら必要か」記事に書き込み式の計算表が載っていました。

長期目線で投信積立をする時に気をつけたかった事

日経平均3万円超えに象徴されるようなここ最近のバブル感・一本調子感に対して、手持ちの投信からお金を降ろそうと思った際に、投信運用を始める前の気分では気がつかなかった事がありました。

「リタイア貧乏撃退法」でタイプ別貧乏のパターンに該当するかチェック

時節がらステイホーム継続中なので、真面目にサブスクの元をとろうとkindle unlimitedの本を読んでいます。そんな中「リタイア貧乏撃退法!」と言う気になるタイトルの本を見つけました。

長期スタンスでも急過ぎる上昇に利確(ガス抜き)をしたくなる

自分はどこにでもいるインデックス長期投資家のつもりで(濃淡はあるにせよ)ちょっとくらい株価が下がろうが動じない方なんですが、ただ最近の上げっぷりについてはちょっとだけ換金した方がいいんじゃないかという気持ちになっています。

よく読まれている早期リタイア記事

ブログを開始してから、それなりに早期リタイアに関する記事を書いてきました。たまには棚卸ししようと、このブログの中でよく読まれている「早期リタイア」記事を調べてみました。

早期リタイアにはいくら必要か?(「ゼロで死ね」編)

「DIE WITH ZERO」というタイトルのお金を使い切って死ぬと言う内容の本が最近気になっていました。いつ死ぬかわからないから資産をゼロにして死ぬのは難しい、そこでいつ死ぬか分かるような画期的な方法(計算式)もしくは出費を最大にする最適解を導く考…