あぐらのSoloZakki

令和が始まる直前に53歳で退職しました。安定から自由を目指します。

ようやく知った「静かなる金融所得増税」と当たり前の教訓

昨年秋に話題になった「金融所得課税」の話、岸田さんの言動には「朝令暮改感」を感じてたので、話半分でしか聞いていませんでした。なので12月の税制改正大綱も深く調べてなかったんですが、今月のダイヤモンドZAIに紹介記事が出てました。

スパイダーマンNWHはファン度が試される作品

先日映画館でスパイダーマンの新作映画「スパイダーマン・ノーウェイホーム」を観てきました。(ネタバレあり)

退職翌年の住民税対策を見て思うこと

早期リタイアや定年退職後、翌年に発生する住民税の額が大きいのは有名です。そんな住民税を減らせるいい手は無かった気がしますが、先日対策記事が載っているのを見かけました。

続・インフレと早期リタイア生活への影響

先日のモーニングプラスFTの「値段の方程式」コーナーで「正直値上げ」が増えているという特集をしてました。「正直値上げ」とは「ステルス値上げ」の対義語のような意味です。

2021年の配当金確認と早期リタイア後の資産シフトの方向性

SBI 証券からの年間取引報告書が郵送で届いたので、ようやく昨年の配当がきちんと確認できました。来年からは、電子交付にするつもりです。

続・ライフ・シフトとFIREの違い

久しぶりに週刊東洋経済でライフシフトが特集されてました。続編「ライフシフト2」が出版されるからのようです。

最近ウェザーニュースに興味を持つようになりました

正月の頃、寒波の影響を心配しYoutube(ウェザーニュース)で年末年始の天気情報を得ていました。その視聴のせいか、ウェザーニュースの「切り抜き動画」がYoutubeのオススメに上がるようになりました。

4年目が近づいて考える早期リタイアの失敗観

3月に早期リタイヤを始めて3年経ちますが、まあ順調な3年間でした。ただシニカルな立場で考えれば3年くらいで破綻する訳がない、長期的にはまだどうなるかは分からないと言う見方もあります。

SBI証券の年間取引報告書の利便性up(xml化)に気づくも間に合わなかった

確定申告はe-taxで済ませているんですが、関係書類には紙のものもあるので、そちらに合わせる形でクリアファイルに(紙で)書類を5年間保存しています。つまり電子交付pdfファイルも紙に印刷しています。

マクドナルドHDが失望売り

先日3つの新市場への移行の内訳を発表ニュースがありました。株式投資はインカム狙いですし、保有数も約90(1単位ずつ)あるので、普段から個別株へのウオッチはあまりしてません。(時々痛い目を見ます)

早期リタイア生活のバランスシートを確認する

昨年の資産増を自分なりに分析した結果で、「株高」だけでなく「円安」も大きかったと書きました。「複利」と言う要素を忘れてました。ただ3年ぐらいの間では複利パワーはあまりないかもしれません。

サンダーバードの映画(サンダーバード55)を見に行ってきました

2ヶ月くらい前にサンダーバードの新作映画を見たい記事を書きましたが、年明けで見に行ってきました。 公開間近になっても、テレビCMを打つなどの力の入ったプロモーション活動のおかげで見るのは忘れなかったのですが、若干思ったのと違ってました(苦笑)

早期リタイアのメリット(自由がもたらす感覚)

早期リタイア(FIRE)についての見解の相違は、そのメリットに対する見解の相違に帰結するかなと思います。ここで言うメリットとは「自由」の事を言ってます。

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、今年の課題

「資産運用しない」と保たない前提ではじめた早期リタイア生活ですが、ここまでは当初の予想とは違う(まもなく)3年でした。特に昨年は円安で外国株投信の含み益が嵩上げされました。

「資産運用ありき」の早期リタイア生活、昨年を振り返る

早期リタイアを実行するにあたっては「資産運用ありき」の生活を想定(計画)してました。事前の逃げ切りシミュレーションで「運用ナシ」だと資金がショートする可能性が高かったからです。なので退職後は、退職金を有名投信へ積立ていきました。

熊野本宮大社へ初詣

実家がないので年末年始は自由ですが、今年の正月は和歌山・大阪方面に行っていました。そっち方面にいたので、初詣の方も有名なパワースポットでもある熊野本宮大社にしました。

ウェルスナビの含み益5割突破

年明け早々の株高と円安で、ウェルスナビの含み益が5割を突破しました。昨年秋に一度5割チャレンジは跳ね返されていて、そのハードルの高さを感じたのですが、案外間をおかずに突破しました。

続・FIREムーヴメント批評が個人的に響かない理由

昨年の年末に、文春オンラインの記事で加藤諦三さんの名前を見つけて、懐かしい気持ちと同時に驚きがありました。

国民年金納付用のクレジットカードの期限切れですべきこと

年が開けて新しい年になりましたが、今年の4月には国民保険保険料の2回目のクレカ納付があります。国民年金の保険料納付はクレジットカード前納がお得という有名なTips を利用してました。

退職して2年9ヶ月経って

2021年ももうすぐ終わりで、退職して2年9ヶ月が経ちました。早期リタイア生活をしていると仕事納めという概念はないのですが、ブログを書くのが個人的な生活のリズムとなっており、ブログを休む分、年末年始感があります。

今年FIRE特集のあった雑誌記事まとめ

「FIRE」というワードの一般的な知名度がどれくらい増したかの参考として、フリー画像を「FIRE」で検索すると、以前は「炎」の写真ばかりだったのが「FIRE」の比率が増えたと書きましたが、さらに増えたと思います。

アーリーリタイアしてみて気づいた事を振り返る(3年目)

とうとう今年も残り約一週間。昨年の今頃と同じように、早期リタイア生活を続けてて気づいた事(3年目)を振り返ってみたいと思います。

2021年の終わりにロボアド成績確認(ベストだったロボアドバイザーは)

お任せ運用中の4つのロボアドバイザーの今月末の評価額を確認しました。先月末はオミクロン株発見のタイミングとちょうど重なってしまいました。市場が1ヶ月かけてこの懸念を織り込んだのは、とりあえず良かったです。

今年(2021年)買って良かったもの

「今週のお題」買ってよかった2021、早期リタイア生活=「無駄遣いしない」イメージで「なくても困らない物」は買わないのが(大げさに言えば)リスクヘッジ(笑)ですが、2021年のあえて買ってみてよかったものまとめてみました。

FIREムーブメント批評が個人的に響かない理由

FIREムーブメントにおかげで、今年はFIRE(早期リタイア)対する色んな意見を目にする事ができました。そういうFIREする事への批判的な意見を見ると(人は)一面的にしか生きられないものなんだなと感じます。

投資信託の「隠れコスト」記事で考える自分のコスト意識

投資信託にかかるコストのひとつである「信託報酬」には「落とし穴」があると言う、いかにも読みたくなるようなタイトル記事がありました。確かに知らない話でした。

日本株を買わなくなったのは株の才能がなかったから

最近の日経の記事で、日本人が「日本株」を買わなくなった的なモノが載ってました。自分は退職直後から運用先を日本株以外の投信にしてましたが、そのころ(3年くらい前)でも、すでに日本株より米国株投資の流れがあったように感じます。

早期リタイアするという事は主義主張を持つ事

よく見かける早期リタイア可能かどうか?質問する形式の記事。早期リタイアを目指していたころ、自分もよく読んでました。

新型コロナワクチン接種証明書アプリをいれてみた

今日の10時から公開された「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を入れてみました。あの接触確認アプリの方は入れてませんが、こちらは軽そうだったので…。

「FIREムーブメント」が進むとインフレになる?

人生100年時代という商業的な掛け声だけでなく、法律的にも70歳定年がサポートされて、七十歳まで働く風潮が強まってきます。そう考えるとこうして早期リタイア生活を選択している事は、極端なことを言えば反社会的行為(笑)という気もします。